機関投資家の動きとは?
おはようございます、ぽちです。
今日は雇用統計の発表ですね。前段のADP雇用統計の数字は市場予想よりよかったものの、新規失業保険申請件数が40万人を超えかなり高い水準となりました。これで全く予想がつかなくなってしまいましたが、ISM非製造業景況指数がよかったりして、ここ数日は底入れムードが広がってます。
ドル円の高値ここ3ヶ月で110円として、底を95円とすると、104.60がフィボナッチ61.8%戻しになるんで雇用統計が思わぬ結果になると、こちらをブレイクするかもしれませんね。
今日の日経CNBCでは機関投資家の動きについて、話がありました。なんとなく底入れ感っぽい話が出てますが、ホント分からないですよね~。95円行った時は、80円まで行くなんて人もいましたし・・・・ムズカシイデスネ。
■4/4 ドル円相場予想
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ステート・ストリート銀行 富田公彦 |
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『データから見る為替相場の動向というお題。為替相場の決定要因はこの5つ。(金利差、経常収支、購買力評価、モメンタム、ポジションの動き。)機関投資家は実はリスクをチョット取ろうという投資行動になっている。(新興国への投資選好)以前の為替相場は金利水準だったが、経常収支の対GDP比が重要になってきている。が昨日からまた変化が出てきた。国の勢いのある通貨へ流れる可能性がある。』
<キョウノヒトコト>
気管支がかゆいかんじとふくらはぎの肉離れとWパンチ・・・
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