個人投資家の為替動向について
おはようございます、ぽちです。
昨日の注目は、米新規失業保険申請件数でしたが予想を下回りました。市場の予想も、JPモルガン・チェースの予想も、この数字が悪くなってNYダウが下がる・・・なんてことを言ってましたから、朝起きてNYダウが反発していたのには、驚きでした。雇用統計も期待していいのかも?
米景気刺激策、政府と議会が合意したようで、2月中旬~3月中旬に発行見込みとのこと。マイクロソフトの好決算なんかも、米株を下支えしたようです。
日経先物も高く帰ってきているんで、今日は日経平均も上昇するかな?と思いつつ、今日の日経CNBC解説は、古門氏。彼出演の日はどんな時でも日経平均が下がってしまう、古門アノマリーな日なので、どうなるかなぁ・・・。株が上がれば円安という構図ですから、株に注目してしまいますね~。
今日は、個人投資家の為替動向について、外為どっとコムの方が説明してくれました。
■1/25 ドル円相場予想
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外為どっとコム 上田剛 |
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『105円は当面の節目。個人投資家の動向、円売りで取引を始める傾向が強いが、今は手を出しづらい模様。スワップ主体からキャピタル狙いへシフトしている。08年はランド円が人気、アイスランドクローナ、トルコリラが人気。ドル円は、長期的には投資を始めるにはよい時期ではないか。ユーロは高値圏なので、要注意。102円円高の局面はあるかもしれないが、110円くらいに落ち着く。』
<キョウノヒトコト>
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